本を持ち歩く時代は終わった。Kindleで電子書籍デビューしろ!

みなさん本は読みますか?最近の若い人はインターネットで疑問を解消することの方が多いかもしれませんね。

僕は本を一ヶ月に平均で4冊程度読みます(多い時は3日に1冊程度)。なにか疑問を抱えたり、勉強したいと思ったことは本で調べることが多いです。

インターネットだけでも解決できることはあるのですが、信憑性などから本から知識を得ることにしています。出版社が絡めば、信憑性は高まると思います。胡散臭いとレビューで低評価が付きます。最近ではレビューで売上も変わってきますからね。

そんな割と本を読んでいる僕ですが、持っている本の大半は電子書籍です。電子書籍はAmazonが発売しているKindle Paperwhiteを利用しています。

そこで今日は日頃から使っていて、便利だと思うKindleをレビューしたいと思います。本棚にたくさん本を抱えている人は必見ですよ!

Kindleについて

まず初めに「Kindleとはなんぞや?」という話をしたいと思います。

KindleはAmazonが発売している電子書籍です。本はAmazonのホームページで購入して、インターネットに接続していれば自動的にKindleへ転送されます(設定は必要ですが)

Kindleは現在時点で合計5種類がラインナップされています。一つずつ見ていきましょう。

・Kindle

・Kindle Paperwhite

・Kindle Paperwhite マンガモデル

・Kindle Voyage

Kindleのメリット・デメリット

そんな、たくさんの種類がラインナップされているKindleですが、やはりメリットとデメリットがあります。使用していて「ここが便利!」、「ここはちょっと….」と思う所を書き出します。

メリット

①本でスペースを取らない

やはり一番のメリットは本でスペースを取らないことですね。たくさん買えば本も邪魔になってきますし…..

Kindleだけで沢山の本が読めるのは最高ですね。特に旅行に本を持っていきたい方は最高に便利です。何冊も持つと肩や腰を悪くする原因にもなりますからね….

②わざわざ本屋まで行かなくて済む

次にKindleで感じるメリットはわざわざ本屋に行かなくて済むことです。スマホやパソコンでワンクリックで購入できますからね。

もちろんインターネットに繋いでさえいれば、Kindle単体でも本の購入が可能です。便利な時代になりましたね。

③Amazon Prime Readingやkindle Unlimitedが便利

Amazon Prime特典のAmazon Prime Readingや月額980円で特定の本が読み放題になるKindle Unlimitedを利用すれば沢山の本が読めます。

以前紹介した多読でも相性抜群なので、僕はよく利用しています。

初心者が読書をするならレバレッジ・リーディングを読め!読書初心者におすすめの理由を3つ紹介!

2018.05.06

デメリット

①本のハズレが見分けられない

インターネットで本を買うと、本のハズレを引きやすいと感じます。ハズレというのは「自分が求めていた本」ではないということです。

Amazonでは一部の商品はチラ見検索と言って見れる機能があるのですが、最初の数ページしか見ることができません。最初の数ページは良さそうだったけど、全体を見るとイマイチだったという経験が多々あります。

そういう場合は他の人のレビューを参考にするか、事前に本屋に行って下見した上で買うのがオススメです。近所のスーパーで買い物ついでくらいに見るのが楽でいいですよ。

②本の価格はそこまで安くはならない

紙の本と違って古本がないので、中古ショップで売っている商品と比較すると高めになるかもしれません。

出たばかりの新刊であれば、価格が変わらない、もしくは少し安く買えることがあるのでオススメです。

③紛失しやすい

本と違って重さが軽いので紛失しやすいかもしれません。200g前後なので軽すぎますね(笑)

「本体を紛失したら購入した本も紛失してしまうの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。しかし、ご安心を。本の購入履歴は残っているので再ダウンロードで対応できます。

ですが、紛失してしまったらAmazonに連絡を入れましょう。ロックを解除されて次々に本を購入された場合は、あなたに請求がきますからね。これはとても怖いです。

まとめ

僕が使用しているKindle Peparwhite。キャンペーン(広告)なしをオススメします。

いかがだったでしょうか。電子書籍にしても紙の本にしてもメリット・デメリットがありますね。

僕は取り敢えずAmazonで価格をみて、大幅な価格差があれば中古本を買いますね。新刊や価格が変わらないのであればKindle本を買います。

とはいえ、旅行の時にはKindle先生は大活躍しているので、もう手放せない存在になっています。

本の持ち運びが多い人や家が本で埋まっている方は是非、参考にしてみてください。