パチンコは無駄な遊びなのか?

こんばんは。金曜は次の日を気にせず、寝られるので最高ですね。

ところでみなさんはパチンコやパチスロに行ったことはあるでしょうか?僕は学生時代に狂ったようにパチンコ店は通っていました。だいたい週3〜4日、ひどい時には週6で行っていました。もちろん大学の授業中にです(笑)ほんとに狂ってました。

今でもたまにふらっとパチンコ店に立ち寄ることがあるのですが、トイレに行くぐらいで打つことは少なくなりました。

今日はパチンコに行っていたことを思い出しつつ、パチンコは無駄な遊びなのかを考えていきたいと思います。

なぜパチンコ店に行ってしまうのか?

まず初めになぜパチンコ店に行ってしまうのかを考えてみたいと思います。

①大人になったと勘違いしてしまう

パチンコ店に入れる年齢は18歳からです。18歳と言えば大学に入りたて浮かれていることが多いです。しかし、タバコやお酒は法律によって禁止されています。パチンコなら法律も守っているし、「大丈夫」だと思ってしまうのではないでしょうか。

②友達に誘われて行ってしまう

仲のいい友達に誘われて行ってしまう可能性もあるでしょう。パチンコ店に最初から一人で行くというのは敷居が高いので、「友達と一緒なら大丈夫!」というパターンもありえるでしょう。僕も友達に誘われて行き始めたのがきっかけです。

③楽してお金が稼ぎたいと思う

楽してお金が稼ぎたいと思う人も通ってしまう要因になっていると思います。特に友達がパチンコ店に入り浸っていえば一度は「投資1000円で5万勝ったわ」とかいう話を聞いたことがあると思います。それに同調して「パチンコで楽してお金が稼ぎたい」と思った人がパチンコ店に行ってしまうことがあります。

なぜパチンコにハマってしまうのか?

次になぜパチンコにハマってしまうのかを考えてみます。

①楽して勝ってしまった

パチンコにハマるきっかけの多くがこれに当てはまるでしょう。いわゆるビギナーズラック呼ばれるやつです。学生などはバイトより効率よくお金を手に入れてしまうので、通ってしまう要因の多くがここに集中しているのではないでしょうか。

②アニメやキャラクターが好き

パチンコやパチスロの多くの機種がアニメやメーカー独特のキャラクターを使用していることが多いです。そういうものが好きならばハマってしまうかもしれません。僕はこれが理由だと思っています。

③パチスロそのものが好き

あまりこれは該当する人は少ないと思いますが、友達に該当した人がいたので紹介します。その人は目押しが好きという理由でパチンコ店に通っていました。「目押しが完璧に決まった瞬間がたまらない」とのことです。

パチンコは無駄な遊びなのか?

結局のところ、パチンコは無駄な遊びなのでしょうか?それはそれぞれの考え方によると思います。

今では少ないお金でパチンコやスロットが遊べる「低貸し」と呼ばれる制度もあります。少し前は1球4円であったパチンコ球が1球1円などで借りることができます。

4円ということは1000円で250発です。早ければ3分ぐらいで無くなってしまいます。1球1円だと単純計算で、その4倍ぐらい遊べることになります。

低貸しなら負けても大丈夫だと思う人もいるかもしれませんが、実際にパチンコ中毒者の多くは低貸しに多く居ます。「高レートだと生活に必要なお金がなくなるから低貸しで」みたいな人もいるでしょう。

低レートで少し遊ぶだけなら問題ないのですが、低レートだからついついパチンコ店に行ってしまうのが問題です。パチンコ店も商売をやっているので、利益が薄いところには還元しにくいのです。そして負け続けて、お金がなくなる….ことが最悪のパターンです。

もちろん、高レートだけで生活を成り立たせるプロも存在します。しかし、プロというのは勝ち目がある勝負だけ実践し、負ける可能性があることは絶対にしないシビアな世界で生きています。

僕も大学生のころに友達が月に20万勝っていたのですが、聞く話によると朝9時から夜10時の閉店までいると聞いて、単純に「やりたくない」と思いました。パチンコ店は音も臭いも最悪レベルの環境ですからね。

もちろん拘束時間が長いだけでなく、機種の知識や収支の管理など大変そうでしたね。プロはどこの世界でも大変のようです。

僕は、月に遊ぶ金額を決めておいてその範囲内であればパチンコに行くのはアリだと思います。無駄な飲み会なんか浪費するよりはお金が増える1%でも可能性があるので、結果的には良いことになるかもしれません。

ほどほどに楽しむことが大事ですね!

まとめ

パチンコはしてはいけない遊びだと言う人がいるかもしれませんが、僕はどっちでもいいと言うのが本音です。パチンコに行かずにストレスが溜まるのなら、行ったほうがいいとも思います。

しかし、生活との天秤にかけることが重要だと思います。僕は就職活動と同時にパチンコ店に通うことが少なくなったのですが、それは今後の将来とパチンコの時間を天秤にかけたからです。

もし生活にお金が足りないのならパチンコに行くのは控えるべきですし、したいことがあるならそれを優先するべきです。

7つの習慣でも説明したように、「最優先事項を優先する」ということを実行すればなりたい自分に近づけます。バリバリに営業で活躍したいとおもうならバリバリに働いている人が書いた本を読むことのほうが有意義でしょう。

ビジネス書・自己啓発の頂点!ビジネスマンはとりあえず「7つの習慣」を読め!

2018.06.15

結局は自分がしたいことをするのが一番だと言うのが結論です。ギャンブルはダメという人がいますが、ダメと言い切ることがダメでしょう。最善の選択をすることが一番いい方法です。

時間つぶしでやっている人は、自分を見直してみてください。きっとパチンコ以上にやりたいことがあるはずです。

長くなりましたが、ここで終わりたいと思います。それでは良い一日を!