社会人に早くなりたいと思う大学生に伝えたいこと

大学生活–それは、夢に満ち溢れた4年間の遊び期間。

 

どうも。ぴよくまっす。なんかポエムっぽくなりましたけど、僕にとっては大学生活は遊びの期間でしかなかったです(笑)勉強なんかほとんどしてませんからね。テスト前の一夜漬けと就活の時にSPIやったぐらいです。

 

僕の友達は「大学生は人生の夏休み」と冗談のように言っていましたが、社会人になった今はその言葉が事実だったことに気づきました。

 

正直、学生の頃は早く社会人になって稼ぎたいという思いが強かったですが、実際社会人になると学生の頃に戻りたいと思ってしまうことがあります。まぁ、タイプマシン完成やタイムリープでもできない限りは過去に戻れないので諦めてはいますが(笑)

 

そんな僕と同じ思いをしている人に伝えたいと思うことがいくつかあるので、ここに記しておきます。

社会人に早くなりたいと思う大学生に伝えたいこと

社会は理不尽なことが多い

 

まず、社会人になって働くとかなりの確率で理不尽なことに出会います。

 

例えるなら、自分で簡単にできることを一番下っ端である人に押し付けるようなことです。

 

これは僕が直接体験したことではなく、友人から聞いた話なのですが、新人はシュレッダー当番という係に強制的になるらしいです。上司や先輩などの方がシュレッダーに近いのに、新人まで紙が回って来てわざわざシュレッダーをかけに行くという理不尽なポジションがその職場で代々受け継がれているようです。

 

本人は昔からあるので仕方がないと割り切っていますが、かなり理不尽ですよね。

 

ちなみに僕の職場では少し前まで支店長が帰るまで帰ってはいけないという暗黙のルールがありました。ちなみに今は支店長が変わって定時に仕事を終わって帰るのが仕事ができる人という認識を職場一致で徹底しているので、そういったことは無くなりましたけど…

 

あとは新人は要件が少ないのに、必ず電話にでなければならないとかですかね。ちなみに僕は電話に出ることは理には叶っていると思います。ビジネスの電話の練習になりますからね。まぁ、これも人によっては理不尽と思う人もいるようです。

 

他にも自分がやっていないのに、自分のせいにされたりすることもよく聞く話です。

 

このように企業に勤めていると理不尽なことは必ず出てきます。こういったことを避けるために日頃から心の余裕を持っておけるようにしておくと、社会に出てからが楽になるかもしれませんね。自分なりのストレス解消法や何でも相談できるような友人や家族を見つけておくことも必要だと思います。

 

社会に出る前に休学をオススメする

僕が社会人になって学生時代にしておけば良かったと思ったことは休学です。理由は2つあります。

 

1つ目の理由は自分の将来を考える時間は確保した方が良いという考えを持っているからです。

 

特に大学生から社会に出るというのはかなりギャップが出てきます。どれだけ自己分析しようともキャリアデザインをしようともギャップを完全に埋めることは不可能に近いです。

 

しかし、時間を使って自分自身や未来のこと、何を目的に生きているのか、何を達成していきたいのかを真剣に考える時間を作ることでそのギャップの溝を浅くすることは可能です。

 

僕は休学というのはかなりお得な制度で多少のお金はかかるかもしれませんが、それ以上の価値は必ず見い出せると考えます。身分を残せて時間を使える素晴らしい制度です。もちろん、ただ遊ぶだけというのはダメですよ。

 

休学中の半年、1年という期間は長く感じるかもしれませんが、社会人の半年なんて一瞬で終わりますからね。学生時代の遅い時間の中で人生を考えることはとても有意義なことだと思いますよ。

 

休学するデメリットを一つ言うと友達と一緒に卒業できないかもしれないということですかね。これを最大の思い出とするなら休学はオススメできません。結局、自分が学生時代に何に重きを置くかで変わってきます。もし、みんなで卒業を思い出とするなら休学はしないほうが良いでしょう。

 

2つ目は社会にでると時間がなくなるからです。「学生はお金がなくて、時間がある。社会人は時間がなくて、お金がある。」という話は聞いたことがあるかもしれません。

 

ちなみに僕の周りは「お金もなくて、時間もない」という人が多いですけどね(笑)

 

ただ、お金がなくてもできることはたくさんありますよね。図書館で勉強するとか、ボランティアなんかに参加するのもいいことだと思います。

 

そういった経験から自分が今後やっていきたいことを見つけ出すのは、将来に繋がる有益なことに繋がると思います。

 

もちろん、社会人になって何かをする時間を確保することはできます。ただ理解するまで勉強し続けるとかいきなりボランティアに参加するというような時間の使い方はやりにくくなってきます。

 

そういったことをする時間を休学で確保することもアリだと思います。

 

ちなみに僕の友達で休学中に海外に行きまくってたら、英語を理解することが楽しくなって翻訳士になった人がいます。特殊な例かもしれませんが経験から将来に繋がるというのはありえるので、休学は自分探しの方法とも言えますよね。

 

企業で働きたいなら学生のうちになんでもやっとけ

僕は社会人として働き始めて1回だけ就職活動の面接に参加したことがあります。もちろん採用する立場で。

 

その時に思ったことは大学時代に色々経験している人と大学生活をゆらりゆらりと過ごしていた人の差はかなり大きいと感じました。

 

そう思った理由ですが、何も経験していない人って面白くない。質問してもあまり面白くないんで時間を割いてまで、その人を知りたいと思わないんですよ。

 

結果的に就活も行きたいと思った所に行けなかったり、就職自体がうまくいかなかったりする可能性が高いと思います。もちろん、うまく喋れなくても、思い通りに行く人もいますが、後から苦労すると思います。

 

企業に勤めるなら、必ず上司や先輩と接することがあるのでそういった経験談を話していくことで相互理解が深まりやすいです。自分を表現することは理解される上でとても重要なことです。

 

ちなみこんなに上から目線で書いていますが、僕自身を振り返ると学生時代は色々なことをしていました。ですが、浅く広くと言う感じでツッコまれるとあまり良い回答はできていなかったと思います。

 

ですので、いま大学在学中の人は何でも経験して興味があったことを掘り下げていくといいでしょう。それが、エントリーシートなどにも書けると思いますので、何でも挑戦してみてください!ただ犯罪行為はダメですよ!

勉強はしておけ!

最後に伝えたいことは「勉強はしておけ!」ということです。

 

上記でも書いたように、僕は大学時代にまったく勉強していませんでした。その結果が勉強する癖がつかなかったです。

 

社会人になると必ず勉強しなければならないことがあります。業務上、資格取得しなければならなかったり、それ以外でもスキル向上の為に勉強することが必要な場面は多いです。

 

勉強癖が重要だと言うのはそれが主な理由で、勉強しようと思ってもやる気がでなかったりモチベーションを保てなかったりするのでそういった対策として勉強する癖は付けておいた方が良いでしょう。

 

ちなみに僕が勉強しなければならない時は計画を綿密に立てないようにしています。細かすぎるとまったくやる気が起きないからです。だいたいの場合は計画通りにいくのは難しいので、勉強をする際には計画を大雑把にすることを心がけています。

まとめ

ここまで、大学生の方が企業で働くために就職活動をするという前提で書いていますが、実際には就職活動がしたくなければしなくてもいいんじゃないかと思っています。

 

この世の中、企業に勤めるのが絶対でもないですし、パソコン一台あれば稼げる世の中にはなってきています。何かを身につけるのもパソコンから学ぶことができる時代です。

 

ただ、企業に勤める選択肢をする人は多いと思うのでここに書かせていただきました。

 

長文で分かりづらいと思うので参考になりにくいかもしれませんが、是非大学生の方が迷っている時の道標になれれば嬉しいです。

 

それでは良い学生生活を!