今更ながら「嫌われる勇気」を読んで感じたことをレビュー。

こんばんは。ブログを書くのも久しぶりです。

 

最近は仕事が忙しい…ではなく、キングダムハーツを1からやっているので、なかなかブログに手が付かないんですよね(笑)

 

やっと、キングダムハーツ1.5+2.5をクリアしたので、次は2.8です。3までの道は遠いですが、楽しいので時間の進みが早いです。仕事もこれと同じくらいになればいいですけどね。精進しますww

 

それはさておき、皆さんは「嫌われる勇気」という本を読んだことはありますか?一時期は本屋に山積みになるほど、置いていて話題にもなっていたので、知っている人は多いかもしれませんね。

 

僕も前から読みたいと思っていて、本を購入したまま放置していたのですが、先週の土日で読み切りました。

 

読んだ後に、これは多くの人に読んでもらいたいと思ったので「嫌われる勇気」を読んだレビューをしたいと思います。

どんな内容?

 

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“title”: “嫌われる勇気”,
“description”: “岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)”,
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この本はアドラー心理学を実践できるように、分かりやすく書かれている本です。

 

この本は、青年と哲学者の方が対話をしているように書かれているので、ビジネス書が苦手という方にも読みやすいと思います。

 

登場人物も2人(話の中で出てくる人は他にもいます)なので、ゴチャゴチャしているわけでもありません。その辺ではビジネス書と小説の間と言えるでしょう。

 

内容を簡単に説明すると、生活(特に人間関係等)がうまくいっていない青年「世界はシンプルである」と言う哲学者の所へ反論に行く所から始まります。

 

哲学者は青年の主張に対して、返答していき「世界はシンプルである」という理由を青年に説いていきます。そして、「幸福な人生を送るにはどうすればいいのか?」という答えを具体的に提示してくれるという内容です。

 

どんな人におすすめ?

この本はどんな人が対象とかいう感じではないですが、特に人間関係に悩んでいるひとにオススメの内容になっています。読めば分かりますが、登場人物の青年も人間関係で悩んでいるので話がスッと入ってくると思います。

 

ですが、誰にでも役に立つような内容なので、興味があれば読んでみるのをオススメします。

 

僕自身は「課題の分離」がこの本を読んで一番心に残っていることです。すぐにでも使えそうな技術なので、これだけでも本一冊分の価値はあるのと考えています。

 

また、悩みだけではなく人生を楽しく生きていく方法などもこの本に書いているので、人生のノウハウを学べると思います。

 

僕個人としての意見

最後にこの本を読んだ僕自身の見解を述べたいと思います。

 

実はこの本を読んだ後に思ったことは「難しい」と思いました。同時に一回読んだだけでは、理解できていないとも感じました。

 

確かに、役に立ちそうな部分も多かったですが、実践に移すのはかなり時間が必要だと思いました。実際に、本の中でもアドラー心理学を理解し、生き方が変わるようになるには「それまで生きていた人生の半分」が必要とかかれています。

 

例えるなら、50歳の人は25年必要で、75歳で理解して実践できるようになるということです。僕は今現在、23歳ですので11年と半年—つまり34歳にならないとこの本を理解して、行動できるようにならないということです。

 

ですので、この本は簡単に読むことはできますが、行動までに時間がかかるという点から早めに読むことが重要だと考えます。

 

何度を繰り返して読むことがいずれ行動に繋がっていくでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。最後に書いた僕個人の感想でびっくりしたかもしれませんね。

 

ですが、すぐに実践できるものではありませんが、長い人生においては学んでおくと得するような内容ですので、こうしてレビューすることにしました。

 

続編の「幸せになる勇気」も購入してきましたので、読み終わり次第、またレビューしたいと思います。

 

長年に渡って新作を出し続けてきたキングダムハーツもストーリーが一区切りしたみたいなので、全部終わり次第レビューしていきたいですね!体を壊さない程度に進めます!

 

どちらも必ずどこかでレビューするので、お楽しみに!それでは、よい読書ライフを!