固定回線とクラウドWi-Fiを比較!種類ごとにオススメサービスを探してみました!

こんにちは。久しぶりのブログ更新になりますが、今回はインターネット提供サービスを探してみたので自分の備忘録としつつ、オススメを紹介していきます。

「なんでいきなりインターネット回線の紹介なんてするの?」と思う方もいるかもしれませんが、実は契約していたWi-Fiサービスが10月末に無制限Wi-Fiを辞めるとの連絡があったからです。

そのサービスの名前は「どんなときもWi-Fi」。インターネットが繋がらないなどのトラブルのありましたが、長期間お世話になったインターネットサービスです。

そんなわけで今回はその代わりとなる光回線やWi-Fiサービスを探してみたので、これからインターネットを契約したいという人はこの記事を参考にしてみてください。

クラウドWi-Fiサービス

まず最初に検討したのが現在契約している、どんなときもWi-Fiと同じクラウドSIMサービスです。ほとんどのタイプが持ち運びできるので、外出先でも使えることや回線の工事がいらないなどのメリットがありました。

その反面、速度が安定しないことや充電の心配があるなどのデメリットもあるので、使い方によって選ぶ必要があります。今回乗り換えの対象として調べたクラウドWi-FIの中で、気になったサービスは3つになります。

The Wi-Fi

どんなときもWi-FIから乗り換えるサービスが多いのがThe Wi-FIみたいです。こちらも少し前までは無制限プランを提供していましたが、現在は4GB/1日の制限がかかるようになりました。

とはいえ月に100GB以上使える大容量であるのは変わりないので、気になったサービスの1つになります。

限界突破Wi-FI

限界突破Wi-Fiに関しても無制限プランを廃止したサービスですが1日あたり5GBまでは4G回線利用の高速通信できるので、容量は多いと思います。5GBを超えて10GBまでも多少は快適に使える速度で通信できるとホームページで解説してあるので、良心的かもしれません。

少し気になったのが、どんなときもWi-FIと同じく、過去のつながらない期間があったということです。現在はインターネットを使った仕事がメインなので、通信がつながらなくなるのは個人的にかなりネックなポイントになります。

ソフトバンク AIR

持ち運びできない据え置き型のWi-FiがソフトバンクAIR。工事が必要ないのが嬉しいポイントになりますね。ソフトバンクの回線を使うので、比較的安定する方ではないかなと思います。ただ今住んでいるマンションでは、ソフトバンクの電波が入りづらいので、少し悩ましいところです。

光回線サービス

インターネットといえば光回線という方も多くいると思います。やはり安定した速度が魅力なのが光回線ですよね。オンラインゲームやストリーミングで高画質な動画を見るなど高速な速度が必要な時にも光回線がオススメです。

光回線のデメリットは回線工事が必要なこと。この工事によって初期費用が高くなることもあります。そんな初期費用を踏まえた上で気になった光回線も3つになります。

DTI光

今回1番気になった光回線サービスがDTI光。解約違約金・縛りなしの条件で契約できる光回線でキャッシュバックも付いているので工事費も抑えることができます。どんなときもWi-Fiから乗り換える際の本命となったインターネット提供サービスです。

enひかり

enひかりも解約違約金・縛りなしで契約できる光回線。利用料金は安いですが、キャッシュバックがないので初期費用は高くなります。個人的にはキャッシュバックがあるDTI光の方が良いと思いました。

おてがる光

おてがる光は光回線提供会社の中で最も価格が安いことが売りのサービス。月額料金が安い反面、キャッシュバックなどが少ないのがデメリットに感じます。こちらも解約違約金・縛りなしがないので、検討するサービスの1つになります。

個人的にはこれがいいと思うランキングベスト3!

クラウドSIMと光回線を調べて個人的にいいなと思ったベスト3はDTI光とおてがる光、ソフトバンクAIRが個人的に乗り換えしようと思っているサービスになります。

1位:DTI光

キャッシュバックで工事費の大半をまかなえるので、初期費用が大きく抑えられるのが最大のメリットに感じました。月額料金もそれほど高くないので、かなり魅力的に思えるかもしれませんね。唯一気になるのが、速度の評判が人によってマチマチなことでしょうか。ただ、どんなときもWi-Fiを使っていても、速くはないので比較しても全然気にならないと思います。

2位:おてがる光

月額料金が安いのがやはり強みとなります。キャッシュバックもあるので、多少は初期費用も抑えることができます。ただ光回線の中では、評判があまりよくない点が気になるところではあります。

3位:ソフトバンク AIR

工事費がかからず電源に差し込むだけで利用できるのがグッドポイント。ですが、最低利用期間があることや最低利用機関である2年後も端末料金を支払う必要があるので注意が必要です。あと、個人的な不満としてソフトバンク回線は途切れやすいような気がします。

まとめ

次のインターネット回線を決める際にいろいろ調べていると、クラウドSIMに関しては無制限のサービス自体が無くなってきているように感じました。今では家にいる時間が増えたり、リモートワークが普及していることで通信が多くなっているのことが、関係しているのかもしれません。

今回は引っ越しをする可能性があるので、大容量を必須として、解約違約金と縛りなしを極力選択した条件で絞った結果が上記になります。ですが、正直に言うと解約違約金と縛りなしの条件はかなり厳しいのが現状です。

悩んだ結果、現在はフリーランスとなり基本的に家で仕事をすることが多く、固定回線でもいいので、DTI光の契約を検討することにしました。もし、外出することが多ければThe Wi-Fiか限界突破Wi-Fiにしていたと思いますが、家にいることが多いので、光回線でもいいという自分なりの結論に至りました。

どんなときもWi-Fiを使っていた方やこれからインターネット契約しないといけない方は、ぜひ参考にしてみてください。

P.S  最終的にDTI光を契約しました。インターネット上の口コミには速度が良くないとの口コミもありましたが、快適に利用できているので気になる方は確認してみてください。